北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)2019年9月(閉館前)までの写真ギャラリー

赤れんが庁舎 冬の夜
赤れんが庁舎

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は2019年9月30日をもって約3年、閉館することなりました。

これから約3年かけて保存修理・耐震改修・バリアフリー化の工事が行われます。

つまり2019年9月30日以前の赤れんが庁舎の中はもう見られなくなります。

もちろん文化財として派手な工事は行われないと思いますが、どんな作りだったのか何がどう変わったのか、3年後に見返す時のために9月28日と30日に撮影に行ってきました。

どんな様子であったか記念としてここに写真ギャラリーとしてお届けします。

写真はパソコンであればクリックで拡大します。またスマホでもタップでスワイプで送りながら見ることが出来るようになります。

北海道庁旧本庁舎 外観の様子

2019年9月30日に撮影した北海道庁旧本庁舎の外観の様子です。

赤れんが庁舎

赤れんが庁舎の正面部分

赤れんが庁舎

赤れんが庁舎 北側サイド

赤れんが庁舎

赤れんが庁舎 北側サイド

赤れんが庁舎

赤れんが庁舎 裏側から撮影した上部

赤れんが庁舎

赤れんが庁舎 裏側の入口

赤れんが庁舎

赤れんが庁舎 裏側

赤れんが庁舎

赤れんが庁舎 南側サイド

赤れんが庁舎

赤れんが庁舎 南側サイド

赤れんが庁舎

赤れんが庁舎 正面上部

赤れんが庁舎

赤れんが庁舎 正面を南側から撮影

2017年~2019年 冬の北海道庁旧本庁舎

雪の無い季節の北海道庁旧本庁舎も重厚な感じがして美しい建物ですが、冬の赤れんが庁舎は北海道らしくより美しく見えます。

赤れんが庁舎

赤れんが庁舎 冬の夜 イルミネーションも

赤れんが庁舎

赤れんが庁舎 木々のイルミネーション

赤れんが庁舎

以前は雪まつりに合わせてプロジェクションマッピングも

赤れんが庁舎

多くの人がイルミネーションを見に

赤れんが庁舎

ホワイトイルミネーション時のライトアップ

赤れんが庁舎

昼間の冬の赤れんが庁舎

赤れんが庁舎

屋根の雪は比較的早く落ちてしまいます。

赤れんが庁舎

赤れんが庁舎前の門も合わせて

北海道庁旧本庁舎の館内

外観も非常に美しい北海道庁旧本庁舎ですが館内も歴史を感じさせてくれます。

そして細かい装飾がこだわりを感じさせてくれる建物です。

赤れんが庁舎

赤れんが庁舎の中に入ったところ

赤れんが庁舎

階段上のアーチ型の装飾に注目

赤れんが庁舎

花のレリーフになっているのがわかります。

赤れんが庁舎

アーチ状の下の柱の装飾も見てくださいね

赤れんが庁舎

階段の端にも注目してください。

赤れんが庁舎

階段の段の外側には木彫りが施されています

赤れんが庁舎

手すりのポール部分の装飾にも注目

赤れんが庁舎

階段の手すりの下にはアイヌ模様っぽい装飾

赤れんが庁舎

アイヌ模様なのか他のものなのか、それは謎のようです

赤れんが庁舎

2階の廊下 赤い絨毯が印象的

赤れんが庁舎

2階中央の部屋

赤れんが庁舎

ここで明治時代、重要な会議が行われていたのかも

赤れんが庁舎

今でいう知事が座っていたと思われる机

赤れんが庁舎

すぐ前には応接用のテーブル

赤れんが庁舎

2階の廊下

赤れんが庁舎

2階から見た階段

赤れんが庁舎

北海道の歴史資料ギャラリーもありました

赤れんが庁舎

樺太関係資料館もありました

赤れんが庁舎

北海道博物館 赤レンガサテライトもありました

赤れんが庁舎

国際交流・道産品展示室という場所もありました

赤れんが庁舎

小さいながらも売店・お土産売場も

赤れんが庁舎

トイレは普通でした

北海道立文書館という施設もありましたが、今回の改修工事に伴い札幌市から江別市の北海道立図書館の敷地内に移転しました。

北海道庁旧本庁舎 いろいろな写真

北海道庁旧本庁舎は他にもいろいろな景色を見せてくれました。

ここからは区別なくいろいろな北海道庁旧本庁舎に関する写真を見て下さい。

赤れんが庁舎
赤れんが庁舎
赤れんが庁舎
赤れんが庁舎
赤れんが庁舎
赤れんが庁舎
赤れんが庁舎
赤れんが庁舎
赤れんが庁舎
赤れんが庁舎
赤れんが庁舎
赤れんが庁舎

次回、一般の人が入れるのは2022年です。しばらく待ってより楽しくなるという噂の北海道庁旧本庁舎に期待しましょう!

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