大倉山展望台&ジャンプ競技場

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大倉山展望台&ジャンプ競技場
大倉山展望台&ジャンプ競技場

大倉山展望台&ジャンプ競技場は、スキージャンプ競技(ラージヒル)を行う会場として作られ、展望台が設置され、札幌を一望出来る展望スポットとして人気となりました。

雪国以外、滅多に見ることが出来ない施設だけに札幌に来た時には是非、訪れてほしいスポットです。

大倉山展望台の詳細・アクセス方法

  • 住所:札幌市中央区宮の森1274
  • TEL:011-641-8585
  • 夏季営業時間:(GWから11月上旬)8:30~18:00(最終15分前まで)
  • 冬期営業時間:(11月上旬から4月下旬頃まで)9:00~17:00(最終15分前まで)
  • 定休日:4月中に定期点検のため数日間休業・悪天候時は営業中止
  • リフト料:大人500円・子ども(小学生以下)300円
  • 駐車場:あり(無料・大会時は閉鎖されることあり)
  • マップコード:9 485 071*82
  • 公式サイト:大倉山展望台
  • Google Mapで確認する

2019年より夏季の7月後半から9月までの間、夜間営業が開始されました。

また冬季もさっぽろ雪まつりの期間等、夜間営業が行われ夜景を楽しめることもあります。

なお10月下旬であれば営業時間内でも夜景を楽しめます。

お得なチケット「さっぽろセレクト」対象施設です。

大倉山展望台へのアクセス方法・行き方

  • 札幌中心部から車で約20分
  • 地下鉄「円山公園駅」から「円14系統 荒井山線」のバスに乗車して「大倉山競技場入口」で下車、そこから徒歩10~20分(坂道のため体力が無いと20分ほど)
  • 夏季は円山公園駅から「くらまる号」というバスで正面まで運行

大倉山展望台について(歴史・文化財)

  • 1931年(昭和6年):オークラホテル創業者の大倉喜七郎 氏が私財を投じて建設
  • 1932年(昭和7年):大倉シャンツェと命名
  • 1970年(昭和45年):大倉山ジャンプ競技場に改称
  • 1972年(昭和47年):札幌オリンピック スキージャンプ競技会場として使用される

大倉山展望台の見学所要時間(目安)

  • 展望台の見学だけなら1時間くらいの目安
  • オリンピックミュージアムと兼ねていくと2時間くらいの目安
  • 食事を兼ねると3時間くらいの目安

なお修学旅行生と一緒になると待ち時間が10分以上になり、また程度が低い高校等と一緒になるとリフトが何回も止まり余計に時間がかかることがあります(高校生がリフト場で暴れるためリフトが停止します)。

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大倉山展望台のフォトギャラリー

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札幌オリンピックミュージアム
札幌オリンピックミュージアムは、大倉山展望台の麓にあるオリンピックやスノースポーツに関する博物館です。ただの博物館ではなくスノースポーツを体験出来るアトラクション型博物館で、大人から子どもまで楽しむことが出来ます。
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