サッポロビール園

4.5
サッポロビール園
サッポロビール園

サッポロビール園は、サッポロビールとジンギスカンを歴史ある建物でいただくことが出来るビアホール&ジンギスカンレストランです。

併設してサッポロビール博物館があり、日本国内唯一のビールに関する博物館です。

100年以上経過した煉瓦造りの建物は重厚で札幌らしい建物です。

サッポロビール園の詳細・アクセス方法

  • 住所:札幌市東区北7条東9丁目2−10
  • TEL:0120-150-550
  • 営業時間:11:30~22:00
  • 定休日:12月31日
  • 飲食予算目安:ランチ1人1500円~/ ディナー 1人3500円~
  • 食べ放題飲み放題は4500円くらいから
  • 駐車場:あり(飲む場合は公共交通機関で)
  • マップコード:9 554 378*85
  • 公式サイト:サッポロビール園
  • Google Mapで確認する

サッポロビール園へのアクセス方法・行き方

  • 札幌駅前バス停(東急百貨店南側)から「サッポロファクトリー・サッポロビール園」行きのバスで「サッポロビール園」で下車(早朝を除き20分間隔で運行
  • 札幌駅北口2番乗場から系統番号188「サッポロビール園・アリオ線」行きのバスで「サッポロビール園」で下車(平日は30分間隔・土日は20分間隔
  • 地下鉄「東区役所前駅」4番出口から徒歩約10分
  • JR苗穂駅 北口から徒歩約7分
  • 札幌駅北口からタクシーで約10分(日中なら800円前後)

土日なら札幌駅北口からバスで向かうのがおすすめです。

大人4人であれば、札幌駅北口からタクシーを利用してもバス代と同じくらいで行けます。

サッポロビール園について(歴史・文化財)

サッポロビール園のメインの煉瓦造の建物は1890年(明治23年)に建造されました。

元々は「札幌製糖」という会社の建物でしたが会社が無くなり1903年(明治36年)に煉瓦造の製糖工場を買い取って製麦工場として使用することになり1965年(昭和40年)まで工場として稼働していました。

1966年(昭和41年)にサッポロビール創業90周年を記念して「開拓使麦酒記念館」となり、ビアホールの「サッポロビール園」を併設することに。

文化財としては下記のものに認定

  • 経済産業省「近代化産業遺産」
  • 北海道遺産

サッポロビール園の5つのホールレストラン

サッポロビール園は5つのビアホール(ホールレストラン)があります。

  • ケッセルホール(一番のおすすめ)
  • トロンメルホール(2番目におすすめ)
  • ポプラ館
  • ライラック
  • ガーデングリル(落ち着いて食べたい方向け)

ケッセルホールとトロンメルホールは歴史ある建物の中でいただけます。

サッポロビール園の見学所要時間(目安)

サッポロビール園は食べ放題のコースは100分(席は120分)が一般的です。

サッポロビール博物館も見学する場合、サッポロビール博物館が1時間ほどの見学時間(有料コースは約50分間)なので合わせて3時間ちょっとが目安となります。

札幌駅からの移動時間(往復)と合わせて4~5時間くらいが目安です。

サッポロビール園の関連リンク・関連施設

合わせて訪れたいスポット

サッポロビール園のフォトギャラリー

*PCならクリックで拡大

サッポロビール園
サッポロビール園
サッポロビール園
サッポロビール園
サッポロビール園
サッポロビール園
サッポロビール園
サッポロビール園
サッポロビール園

 

タイトルとURLをコピーしました